こんにちは!
10月のレッスンでは、「プログラミングやコマンドの基礎」を楽しく学びながら、「巨大生物研究所」や「温泉ランド」などの作品づくりを行いました✨
また初回には、悔しい思いをしたマイクラカップの振り返りもみんなで行いました。

マイクラカップの振り返り!
今年のマイクラカップは、キャリクラから挑戦した全4チームが予選突破ならずという、大変悔しい結果に終わりました。
子どもたちの中には、結果発表のLIVE配信を見て「悔しすぎてしばらく拗ねちゃった…」と、自分の気持ちを素直に明かしてくれた子もいました。
そこで大会後の初回の教室では、改めてみんなで作品のワールドに入り、自分たちの良かったところをたくさん挙げるワークを行いました。
予選を通過しなかったからといって、子どもたちが積み重ねてきた取り組みのすべてが否定されるわけではありません。
「俺たち、ここすごく良かったよなあ…」
「ここもめちゃくちゃ良いのに!」
自分たちの頑張りや作品の魅力を、子どもたち自身でたくさん見つけることができていました。

そのあとは、予選を通過した他チームの作品をじっくり鑑賞する時間をとりました。 自分たちの頑張りを認めた上で、他者から素直に学ぶこともとても大切です。
「推し作品を見つけよう!」というテーマで、「これすげえ!」「俺もそれ思った!」 と声を弾ませながら、前向きな気持ちで他チームの工夫や凄さに触れることができていました。

ちなみに、「自分たちに何が足りなかったのか」という振り返りは、今回はあえてしていません。
まずは自分たちの挑戦をしっかり讃え、学びを楽しむ気持ちを大切にしたかったからです。
またチャレンジしようとなったタイミングで、子どもたちと一緒にじっくり作戦会議ができればと思っています。
プログラミングとコマンドの基礎を学ぼう!
10月は、プログラミングに加えて、マイクラのコマンドの使い方についても学びながら、「巨大生物研究所」や「温泉ランド」などの作品づくりを行いました✨
マイクラでは、英語のコマンドを取り入れることによって、通常ではできないような仕組みをつくることができます!
▼巨大生物研究所をつくろう!

例えば、半径20以内のキャラクターを大きくするコマンド。結構長いですね。

難しいコマンドも、やりたいことのためならへっちゃらです!

プログラミングも駆使してつくった建物内に好きな生き物を出しました!すべての生き物が巨大化するわけではないので、子どもたちは「この生き物大きくなった!」という風に、コミュニケーションをとりながらマイクラ研究をしていました。

ラスボスのエンダードラゴンまでありえない形に!

「すごい!」というよりも、巨大化したキャラクターを見て爆笑する回でしたね(笑)
▼温泉ランドをつくろう!
温泉づくりの回では「火山の島を温泉の観光地にしよう」というテーマで、みんな同じワールドで自由に作品づくりを行いました。
プログラミングを使えば大きなお風呂もつくれますし、コマンドを使えば「電気風呂」や「体力が回復する温泉」をつくることもできます!
またマイクラ内には火山(マグマ)だけでなく、「硫黄」や「炭酸(泡)」といった、温泉とも関わりのあるアイテムが登場するので、温泉についても少しだけみんなで学びました。

硫黄が臭いということだけは、みんな覚えて帰ってくれたのではと思います…。

地形を活かした作品づくりできていました!

ちょっと臭いがキツそうですが…(笑)、マイクラの硫黄ブロックの使い方を初めて知った子も、使いこなせるようになりました!

前回習ったプログラミングを早速活用できている子も!
まとめ
10月のレッスンでは、「プログラミングやコマンドの基礎」を楽しく学びながら、「巨大生物研究所」や「温泉ランド」などの作品づくりを行いました✨
まさにマイクラカップで見たようなユニークな建築も、「プログラミングやコマンドを使えば、意外とすぐにつくれる!」という気づきがあったかもしれませんね。
もちろん、自分がこだわりたい細かな表現には手作業も欠かせません。
「どこをプログラミングやコマンドで効率よくつくるか」 「どこを手作業でじっくりこだわるか」 これらを自分自身で切り分けて考えられるようになると、表現の幅も一気に広がっていきますね!

11月は、子どもたちの要望がとても多かった「オリジナルスキン(自分の見た目)」のデザインづくりを最初に行います!
後半は引き続き、技術的なこともたくさん学びながら、できることを増やしていきましょう!