教室ブログ

2026年5月レッスンの振り返り!

こんにちは!

5月の教室では、「マイクラカップ」に向けたチームでの作品づくり活動を本格スタートしました✨


マイクラカップとは?(再掲)

世界中で人気の「マインクラフト(教育版)」を使い、社会課題に対する解決策をデジタルな街として表現する、今年で8年目になる全国規模の建築作品コンテストです。

オンライン投票で上位に選ばれたチームは、各地区のエリア大会に出場することができます。(昨年、キャリクラからも2チームが中国ブロック地区大会に出場しました。)

当教室としては、自分たちのアイデアを形にして発信する経験はもちろん、
それ以上に、仲間との協働を通じた「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」など、社会で必要な数値化できない能力を育む絶好の機会と捉えて取り組んでいます。


◆チーム活動の様子

チーム活動の様子を写真で少しだけご紹介します!

(大会に応募する作品の画面は、ブログではまだお見せできないため、いつもより写真が少なめとなっております。その点はどうぞご了承ください。)

まちづくりのレイアウトについて作戦会議中

家で自主的に設計図を書いてきてくれた子もいました!

子どもたち同士での教え合いもしています!

毎回80分の教室もすぐに時間が経つので、プログラミングでの効率化も欠かせません!

 

新しいプログラミングやコマンドについては、はざまコーチがその都度レクチャーしています。

しかし、「どんな世界観にするか」「どう分担するか」「時には協力して一緒につくるか」といったことは、すべて子どもたちが話し合って決めています。

レッスンのはじめにはいつも、「今週の問い」と題した正解のないテーマについて、子どもたちで議論してもらっています。

なかには「コーチ、これでいい?」と聞きに来てくれる子もいますが、アイデアに関しては正解がありません。

そのため、一人の大人として「答え」のようなものはあえて提示せず、「メンバーに提案して、とにかく1回やってみよう」と伝えるよう心がけています。

マイクラであれば、失敗してもデータが少し壊れるくらいなので、いくらでも取り戻せます。

たくさん考えて、たくさん試して、たくさん失敗して、最終的にはしっかりやり遂げる。

こうした経験のサイクルが、物事を考えたり判断をするための自分軸を育みます。

子どものうちからこうした経験を安全な環境で積めることも、マイクラの良い点であると考えています。


今後のマイクラカップ活動について

6〜8月末にかけて、引き続きマイクラカップの活動に取り組みます。

6月の2回目の教室では、「中間チェック会」と題して、他のクラスの作品写真を少しだけ見せ合いをする予定です。
自分たち以外の進捗を知ることによって、(焦らせたいわけではありませんが)、クラス以外にも取り組んでいる仲間がいるんだよと、何か刺激になればいいなと思っています!

6月の教室もどうぞよろしくお願いいたします!

 

▼5/31(日)にNHK総合で、昨年のマイクラカップの関連番組をやるみたいです。よかったらぜひチェックしてみてくださいね!

詳細リンク先(画像はマイクラカップ公式サイトより引用)

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