教室ブログ

2026年1月レッスンの振り返り!

こんにちは!

年が明け、寒い日が続きますね。

新年最初の1月は「ゲーム」をテーマに、デザイン・eスポーツ・プログラミングなど、さまざまな学習に取り組みました✨

教室でのレッスンの様子を簡単に振り返りたいと思います!


◆1週目:自分のオリジナルキャラクターをデザインしよう!

マインクラフトのゲーム内で使う、自分のキャラクターの見た目(スキン)制作にチャレンジしました!

ほとんどの子どもたちは時間いっぱい使って、黙々とこだわりのオリジナルスキンを制作。
(教室史上、一番静かな回だったかもしれません…笑)

それぞれの「好き」や個性が詰まった、とても素敵なスキンがつくれたのではと思います!

時間が余った子たちは、タイピングの練習も兼ねて、生き物をひっくり返す特殊なコマンドで遊びました。

不思議な光景…。英語のコマンド入力にも少しずつ慣れていきましょう!


◆2週目:マイクラeスポーツ大会!

コーチも以前からやってみたかった、念願のeスポーツ(協力プレイゲーム)大会を開催しました!

せっかくみんなでスキンを作ったので、「同じ空間に集まって遊べたらいいな」という思いから、このタイミングで実施。

教育版マインクラフトには5種類のミニゲームが用意されており、クラス内でチームを分けて対戦しました。

みんなものすごい集中力…!

おそらく一番人気だった「オーブ争奪戦ゲーム」

チーム対抗の「スピードパズルゲーム」は声を掛け合うことが勝利への鍵!

高学年の子たちは、声を掛け合って連携しながらプレイできていたのも上手でしたね!

実際にやってみて面白かったのは、5種類のゲームすべてが得意な子はおらず、それぞれに得意・不得意があったことです。
(ここまで考えてゲーム設計されていたら、マインクラフトすごすぎます…)

チームが負けても誰かのせいにするのではなく、お互いの得意を生かし、苦手を補い合いながら取り組むことが大切です。

ゲーム大会とは言えど、こうした経験は、これからの協働学習にもきっと生きてくると感じました。


◆3週目:プログラミングで「敵と戦うゲーム」をつくろう!

先週はゲームで「遊ぶ側」を体験したので、今週は自分で「つくる側」にチャレンジ。

少し難しめのプログラミングに取り組み、コマンドを入力すると指定した数と種類の敵キャラが出現する「闘技場」をつくるプログラムを制作しました。

敵キャラとのバトルで使えるアイテムも、自分でプログラミングして設定します。

今回はやや難しめの内容でしたが、みんな興味津々な様子で取り組んでくれました!

「もし負けたら100万円!」だそうです。

途中からはコーチが教えなくても、それぞれ自由にアレンジしながら、敵キャラクターの種類や数を調整。
最終的には、一人ひとりが「自分が面白い!」と思えるゲームを完成させることができました✨

 

まとめ

1月は「ゲーム」をテーマに、デザイン・eスポーツ・プログラミングなどに取り組みました!

技術的な内容も多かったのですが、想像以上に子どもたちが前のめりで取り組んでくれたのがとても印象的でした。

今回学んだことは、1度きりで終わるものではありません。
今後も繰り返し技術に触れ、活用していくことで、それぞれのオリジナリティあふれる表現や応用につながっていくと思います✨


2月のテーマも、引き続き「ゲーム」です🎮✨

大変ありがたいことに、昨年9月の開校以来、少しずつメンバーも増えてきましたので、
1週目はプログラミングの基礎的な復習も兼ねた学習&ゲームを、
そして最後の週には、9月の開校初回に好評だった「かくれんぼ」をバージョンアップした「協力プレイ宝探し」に、チームでチャレンジしてもらう予定です!

みんなで力を合わせながら取り組む、ワクワクのプログラムになっています😊

2月の教室も、どうぞお楽しみに!✨

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